レポート by Porco
10/17 1日目
早朝4時半起床。前夜クボケンその他数人と一泊ツー前祝いを
午前0時まで盛大に繰り広げたので、流石に辛い・・・。
午前5時過ぎには、我が家のリビングでは既にクボケンが起き出し
ていたので、マンション階下に降りいそいそバイクを引き出して
出発準備開始。一旦車にて新宿で待ち合わせのもっちゃんを
ピックアップし帰宅すると、タカちゃん&スチュも我が家の前に
集合し、出発準備は万全。後は同じく当家にやってくるはずの
しょーじシスターズを待つばかり。が、出発予定時間の午前6時を
過ぎた頃、一通のメールが・・・嫌な予感。しょーじ妹から
「すみませ~ん、今起きましたぁf(- -;」予感的中(T T)。
まぁこの日の為に毎日遅くまで仕事頑張って、いたらしいから
責める訳にもいかないし。とにかく慌てなくていいから
ゆっくりおいでと返信。
本隊の出発予定は石川PAを午前7時。我々分隊全員がここで
待っていても仕方ないので、私とタンデムのもっちゃんを残し、
他のメンバーには先に石川PAに向ってもらう事に。
まぁ普段なら20分位で来られる場所だから、遅くとも7時に
出発できるかなと高を括っていたものの、待てど暮らせど
姿は見えず。7時を過ぎて、何か途中でアクシデントでも
有ったのかと心配になった頃にまたまたメールが・・・
「すみませ~ん、今から出ま~す」ガクッ~(> <)。
恐るべし、しょーじシスターズ。結局我々が出発出来たのは
予定より1時間半遅れの7時30分。
本隊は予定通りに石川PAをしていた模様。我々が
追い着くには予定変更して諏訪ICで高速を降りずに、
一気に伊那ICまで激走するよりなさそうだ。
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以下本隊の石川PAから伊那市に到着するまでの
出来事をサブリーダーのSLヨーダさんがレポート。
SBTC恒例一泊ツーリングレポート(初日集合~伊那合流)
by SLヨーダ
待ちに待った毎年一年のうちで最も楽しみにしているSBの
一泊ツーリング。前週末から開催日土曜日の雨予報は
当日早朝の最新情報でも午後は雨に祟られそうな気配が
消えない。何とか宿到着まで持ち堪えてくれることを
願って出発。途中首都高速高井戸出口付近において車同士の追突事故、
渋滞車列の感覚が狭くて、これは遅れてしまうかたが
出るなと不吉な予感が漂う。石川に一番乗りで到着、
皆さん遅れずに続々と到着するもPorcoリーダーご一行と
思われたメンバーさんの到着で衝撃事実を知らされる。
リリーズ姉妹(こまどり姉妹?)がやってしまって、
まだリーダーは自宅待機とのこと。。(汗その一)
取り敢えず、次の集合ポイント釈迦堂PAで合流予定の
お二人に事実を連絡し、予定時刻に出発。
釈迦堂到着後、Porcoリーダーからメールが入っていて、
後発隊は伊那まで高速で直行するので諏訪から伊那までの
先導を託される。合流場所は伊那R361沿いのコンビニとこと。
(汗その二)
四年くらい前に高遠~諏訪までの逆コースを走った経験があるし、
地図みても問題なさそうだったのですか・・・。
15台の集団は順調に中央道を西へ進むも諏訪IC出口で
プチトラブルが。それは・・・ワタクシでした。
八王子でETCゲート通過時、認識しなかったっぽい
感触があったのだが、案の定「通信不可」
すかさず係員が駆けつけてカードの認証してもらう。
皆さんにはすぐ近くにあるスタンドに先に行って
給油して貰う事に。(汗その三)
給油後の峠道は杖突峠駐車場までフリー走行としたが、
この駐車場が右サイドで道路から見難かったため、
約一名が気が付かず通り過ぎてしまった。(汗その四)
が直ぐに引き返してくれて事なきを得る。
ここには展望台と称する見晴らし台があるのだけれど、
なんと入場するのに100円徴収だって・・・。
ちょっとした高台から茅野市街~諏訪市街を見下ろす
景色だけなのにお金取るなんてちょっと納得できません。
休憩もそこそこに伊那を目指す一行。まったりとした
山村の風景を見ながら気持ち良く走り、伊那市街に入る。
マップルでは道なりに直進すればR361でコンビニに
到着するように見えたのだが、何か雰囲気がおかしい。
何処かで道を踏み外してしまったようだ。(汗その五)
ベテランのゴマちゃんさんと連携して二手に別れるも
直ぐに皆さんを率いた私の方角がハズレたことに
気が付きUターンして引き返し、約束のコンビニに
到着したときには丁度後発のPorcoリーダー達が
到着されてました。
揃ってお寝坊のリリーズ姉妹は恐縮してましたが、
そこは我らメンバー、笑顔見ればもうニコニコ。
(^^)皆さん何かトラブルが起きてもネタにして
楽しむ術を持っている。これが男性メンバー
だったら宴席での一発芸か温泉での尻芸でも
しない限りお赦しが出なかったのではなんて。
ここで名古屋から駆けつけてくれたバンビさんとも
合流して二次会様のツマミの買い出し。
名古屋は雨だったようで、カッコいいトリコ
ではなくて日本のトヨタが世界に誇るエコカー
プリウスでの登場でした。特に一泊では車の方がいると
荷物積んでくれるのでとても助かるんですよね(^^)
こうしてどうにか無事に合流を果たすことができましたが、
毎度拙い先導で迷走させてしまい、すみませんでしたm(_ _)m
以降はPorcoリーダーのレポにお引き継ぎです。(続く)
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と、言う事で、無事合流を果たした我々バイク18台、
車1台の総勢20名は最初の目的地、昼食を取るべく
奈川を目指すのであった。 R361は実に快適な道で、
目前の山並みもそろそろ紅葉に向けて色付き始めていました。
もうちょっと天気が良ければ最高なんですけどねぇ。
まぁ雨が降らないだけマシか・・・。
長~い権兵衛トンネルを抜けるとそこはもう木曽路。
R19を右折し薮原から県道26号にて緑深い山中へと分け入る。
と、遂にここで空から嫌な物がポツリポツリと落ちてくる。
雨だ・・・。
しかし、降りは弱くまだ合羽を着る程では無い。
目的の奈川までは後数キロ。何とかこのまま保ってくれ。
だがその願いも虚しく丁度最後の峠に掛かる頃には
結構な降りに。途中路面工事のために500m程
砂利道なっている部分があったり、雨で路面がツルツル
滑ったりと、皆さんかなり怖い思いをした事でしょう。
私も何とか軒のある所で停車して、合羽を装備しようと
思うものの、この山中に建屋などありません。
暫く走るうちに、やっと屋根が見えたので
「やった~!あそこで合羽が着られる!」と思ったら、
そこが目的の奈川の蕎麦屋でしたf(^ ^;。
「そばの里 奈川」にて昼食。
http://r.tabelog.com/nagano/A2002/A200201/20000641/
殆どのメンバーがこの集落の名物「とうじそば」を
召し上がってしましたが、へそ曲がりの私は大盛の
もりそばを注文。「やっぱ蕎麦はもりそばよ。
そんな田舎臭い食い方出来るかい!こっちとら
江戸っ子よッ」と息巻いたものの、配膳された蕎麦を
見て愕然。これが大盛?。蒸篭2枚重ねと言っても、
蕎麦の量はちょこんと小山程度。
銀座の蕎麦屋じゃないんだから、そんなにお上品な
盛り方しなくても・・・。対して、皆さんご注文の
とうじそばは、鉄鍋に山菜その他色々な具材が
ぐつぐつ煮えてて美味しそう。
やはり郷に入れば郷に従えか(- -;。 そんな空腹が満たされぬまま、小1時間の休憩の後、
いよいよ本日の最終目的地である奥飛騨温泉郷へ。
依然雨は降ったり止んだり。
どうせこの先は雨雲が待ち構えているだろうとの
予測で全員合羽を装備して出発する事に。
これが後程大正解となりました。梓湖沿いに県道26号を
北上し、R158を左折。まず目指すは安房トンネル。
R158は随所にトンネルが続く片側1車線の狭路。
上高地の紅葉目当ての観光バス、サンデードライバーが
多く、休日は常に渋滞している。
勿論この台数で追い越しを掛けるなんて無茶は
出来ないので。大人しくそれらの車の後をノロノロと。
まぁ雨も小降りだし、この程度なら安房トンネル出口に
ある平湯大滝も何とか見物出来るかな?。
約30分チンタラ走ってやっとトンネル入口に到着。
目前の電光掲示板には「デグチアメ」の表示が・・・。
雨なら今でもポツポツ降ってますよ。
なんて思って走っているとようやく出口が。
あれ?外の様子が変・・・ザーッ(@ @;。はい、大雨です。
一山越えただけでこんなに天気が違うとは・・・トホホ。
合羽着ておいて良かった~。
取り敢えずトンネル出口先の屋根がある休憩所に避難。
ここで、仕事の都合により車で後追いして来たシゲと
無事合流。ずぶ濡れになった我々を見て、車内で
ゲラゲラ笑ってるんですけど(- -メ。
これで後半の観光はパー。時間はまだ午後2時半。
チェックインにはまだ30分程早いけど、宿に連絡して
早目のチェックインを快諾して貰う。
宿まではここから15分の距離。アッと言う間に到着。
しかし後続隊が来ない。どうやら信号で離れた際、
他のグループと間違って全然別の宿に入って
しまったらしい。すぐ気が付いて事無きを得ましたがf(^ ^;。
さて、本日お世話になる宿
「ホテル 寿」
http://www.okuhida-kotobuki.com/
う~ん、外見はまだしも、ホテルの内部はJAROに訴えたい位
HPの写真と隔たりがありますねぇ。しかも、ロビーに
入った途端物凄いトイレ芳香剤の臭いが・・・(- -;。
こりゃやっちまったかな?とかなり不安感満載。
でも、唯一屋根があるホテル入口をバイク置き場
に開放してくれたり、ロビーに濡れたブーツ類を置く為の
シートを広げてくれたりと、とても親切な若旦那と
従業員さん達。感激です。ま、何はともあれ、部屋にて
浴衣に着替え、取り敢えず本日の無事を祝いビールで乾杯。
美味い!!う~ん、生きていて良かったぁと感じる瞬間ですな(^ ^)。
時間は午後3時半。夕食の午後6時までは充分時間が
あります。さあさあ、いよいよ待ちに待った温泉。
内湯と露天風呂の2種類。残念ながら掛け流しでは無いですが、
源泉温度76度もある為加水して温度調整していると
説明書きにありました。説明の通り内湯はかなり熱い。
5分も入っていると全身真っ赤。反して露天の方は
ちょっと温めですが、気温が低い為、気持ち良くかなり
長湯できます。まぁ温泉街の真ん中にある為、
露天からの景観は全く望めませんが、その分?女湯との
仕切りの板塀の隙間が気になって気になって・・・。
もちろんSBTCの男子メンバーは紳士揃いなので、
その隙間から女風呂を覗く様な無粋者は一人も
いませんけどね(マジですよ、マジ)。風呂上りに部屋に戻ってプレ宴会と称し、持ち込んだ
ビールを10本近く空けたのは内緒です(^ -)-☆。
そんなこんなでヘベレケになった頃に夕食のお知らせが。
食事は1階の大宴会場。21人の大所帯なので1部屋貸切かと
思いきや、他のグループが3つも同部屋・・・。
これじゃあ弾けられないじゃん!!、エェ加減にせい!
と、心の中で思いっ切り叫んで、大人しく席に着く私。
はい、ヘタレです。
ま、他のグループに迷惑ならない程度に騒ぎましょf(^ ^;。
私の拙いご挨拶の後、いよいよ宴会の開始です。
料理は私の独断と偏見で決めた飛騨牛三昧
(私、魚介類一切食べられません)。
これが大当たり!。まぁ出るわ出るわ。飛騨牛のホウバ焼き、
カルパッチョ、ステーキと、肉食いの私にはピッタリの料理。
その他、山の珍味や焼きたての鮎の塩焼き(食べられませんが)
などご馳走が盛り沢山。あれだけ事前にしこたま
ビール飲んだはずなのに、ここでもビールが進む進む。
更に日本酒も(^ ^v。ふと気が付くと、一人足りない・・・。
何と、一番の宴会大好き男
シゲジィが体調不良で寝込んでしまっているとか。
食欲も余り無いとの事なので仲居さんにお願いしてお粥を
作って頂き、ナースもっちゃんに託して様子を見て来て貰う。
大分元気になって来たとの事で一安心。
しかし、こんなにご馳走が一杯なのに可哀想に・・・。
まぁ残すのも勿体無いので、仕方なく私が肉類全て
平らげましたけどね(^ ^)。そこそこ盛り上がった宴会も
約1時間半でお開き。
そして、第三回目の宴会が幹事部屋にてエンドレスで
続くのであった。
何故ここだけ文章が短いのかって?。ポン酒1升空けちゃって
スッカリ記憶が無いからで~すf(^ ^;。
多分布団に潜り込んだのは午前0時頃。
いやぁ~長くて楽しい1日でした。おやすみなさいSBTC恒例 秋の一泊ツーリング奥飛騨編
第二日目は、近日公開。乞う、ご期待 coming soon